巨漢バン氏の自転車日記

自称パワー系クライマー笑

JCRC修善寺Sクラス

JCRC修善寺Sクラス

 

6位

 

水曜日のヤビツタイムアタックで悪いイメージのまま臨んだ今回のレース。

輪行で宇佐美駅まで行き、会場へ自走。

心配していた天気も伊豆地方では晴れていてむしろ暑い。

スカイラインまでの6kmのヒルクライムでウォーミングアップ&調子を確かめる。

まぁまぁ良い感じ。

 

 

レース前にキャプテンに「今日は1周目から行きますよね?」と問うと、体が温まらないから温まり次第アタックするとのこと。

 

ローリングスタートでいきなりなるしまの選手がアタックして一周ほど逃げる。

とりあえず泳がせておこう・・・

今回は有力選手が少ないけど、マークするのはエスぺのフクハラさんとPTTのカワマタさん(確かおきなわ140kmの優勝者)ぐらいかな。

 

2周目にフクハラさんの登りでペースアップ。結構強烈でついていくのがツライ。

その後、散発的なアタックが繰り返されるも決まらず。

 

3周目もフクハラさんがペースアップ。

今回は少し間が空いたところでブリッジをかけてみたが、長い下りで集団に追いつかれてしまった。

秀峰亭から最後の登りの間?で一人の選手がアタック。

フクハラさんと二人で追いかけるが届かず。

そこへキャプテンが単独でアタックして追走へ。

 

4周目に入り、逃げが出来たということもあって集団は序盤のハイペースと比べたら少し落ち着いた感じ。

キャプテンが逃げに入っているので自分は前を積極的に牽く必要はなし。

特にフクハラさんの登坂スピードが明らかに周りの選手(自分含めて)と格が違ったのでチェックに入るとキツイ。

 

5~8周目。

とにかく逃げを決定的にするべく集団を抑えつつ、人数を絞り込むために登りでペースを緩めない。なかなか難しいぞ。

そしたら人数がいつの間にか5人に。

逃げも40秒を推移して縮まる様子もないので3位を獲るべく飛び出して単独走に持ち込みたかったんだけど、、、さすがここまで残っている4人を相手になかなか逃がしてくれず。。

 

最終週にフクハラさんのカウンターが決まり、秀峰亭の登りゴールで2人に差されて6位。

あ~、かろうじて最低限の入賞で終ってしまった。。やっぱり登坂力やダッシュ力などいろいろ課題が見えてしまったわけだけど、あまりまともな走りをしたことがない修善寺のコースである程度走れたのはよかったかな。

しかも、キャプテンが優勝なのでとても気分がよくレースを終えられた!

 

と、今ブログを書いている時点で悔しい気持ちが湧き出たので次の富士山ヒルクライムはやってやるぜ・・・。

 

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さて、敗北者の景品は靴下とボトルだけであまり荷物が増えなかったので家まで自走することに。

(というかナラッチに道連れにされただけだけど。。)

 

Cクラスでチェーン落ちして終わったナラッチ(手ぶら)と家まで自走。

ちなみに自分は重いリュックを背負っています(雨が降ると思って準備した着替えが無駄に重い・・・)

ナラッチの良いペースの後ろで顔を歪めながらの自走はレースと同じぐらい辛かったw

 

日没前に何とか帰宅。おかげで良い練習ができました。ありがとうナラッチ。

 

187km

獲得標高2,618m