巨漢バン氏の自転車日記

自称パワー系クライマー笑

ニセコ対策柏崎マウンテンスペシャル143km

f:id:ban_o-vest:20170625213035j:plain
本日のメンバー。
アンディさんとバンデイさんでお送りします。

5時半に柏崎に集合。
行き先はアンディさんプレゼンツの柏崎マウンテンスペシャルコース。
獲得標高2500m越えるとか。スタート時から既に小雨が降っており消耗戦の様相を呈していて、走る前から死相が漂います。

f:id:ban_o-vest:20170625213709j:plain
本格的な山岳コースに入る前に湧き水GET。

先ずは谷根の登りでウォーミングアップ。
昨日のしおりん3回戦のダメージが確実に残っており、脚がバカになるまで待つしかありません。
道が狭い坂をビビりながら下って最初のステージへ。

小村峠
アンディさんに登坂時間を聞くと「10分位かな」と。
アウターのまま麓から踏んでみると400W以上出ていたので持たないなーと思っていたらアンディさんが離れていた。
一人旅になって350W位に抑えて登坂。
と言いつつタイムを狙って走ったらダーヤマのKOMに並んだ。
11分33秒319W

次は超えられそうだ。

f:id:ban_o-vest:20170625214524j:plain
天気が良ければもっと景色が良いらしい。

米山
次は弥彦山並みの登坂時間。
しかも激坂系。
途中、左折する箇所があるらしく道を知らないのでアンディさんを待ちながら。
長くダンシングすると千切れるからアンディさんから「バンダイさんのダンシングはウェポンだね」と褒められた。

だからダンシングの無駄遣いをしないように最近はシッティングで粘る術を身に付けようとしている。
という意識は激坂を前に跡形もなく消えてダンシング多用!
だって辛いんだもの。

25分46秒295W
激しく消耗して、まだ全工程の1/3も来ていないことに軽い絶望感。

f:id:ban_o-vest:20170625215223j:plain
天気が良ければもっと景色が(ry

尾神岳
米山から一際大きな山が見えて、「あの山登るよ♪」と言われて絶句。

麓について登坂開始。
早々に一人旅になると追われている立場になり緊張感が増す。
緩斜面なので脚が残っていればアウターなんだけどサクッとインナーで回転走法。
8割の力でクルクルクルクル……。

31分04秒260W


f:id:ban_o-vest:20170625220038j:plain
スカイツリーと同じ高さらしい。
天気が良ければもっと(ry

路面状況が悪い下りをアンディさんはガンガンに攻めるため差が開いてしまう。
さらにしばらく続くアップダウン区間でアンディさんがTTモードに移行したのでフルモガキで追い付いただけでこの日一番心拍が上がった……。

芝峠温泉
ここは短めの登り。
ダンシングでアタックしたら一人になったので坦々と。
4分49秒291W

f:id:ban_o-vest:20170625220951j:plain

芝峠の下りはかなりテクニカル。
そして事件は起きる。

タイトな右コーナーでアンディさんがコースアウト。
幸い茂みがクッションになってアンディさんにも自転車にも損害なし。

f:id:ban_o-vest:20170625221207j:plain
ステーンッ!!
もはや芸術的転び方。もちろん大爆笑しながらシャッターを切りました。

そんな面白イベント(?)を挟みながら最後の登りへ。

磯野辺
レジェンド村山さんのホームコースらしく中々の優峠。
時おり急坂が現れて思わずインナーに落としてしまった。
元気ならアウターで行ける峠です。
途中でハンガーノック手前になって失速しましたが出しきれました。

f:id:ban_o-vest:20170625221650j:plain
オールアウトじょんのび!

f:id:ban_o-vest:20170625221757j:plain
※ツラいふりです。
ここも天気が良ければ(ry

さてここから柏崎まで帰るだけ。
ただし100km以上3000m近く登った後に微妙な登り基調な道をゴキソはいたアンディさんと高速ローテする。
考えただけでも脚の筋繊維がブチブチと千切れていきそうです。
実際、一番辛かったパートでした。

柏崎に着いた瞬間に土砂降りの雨。
ギリギリアウト。

アンディさんのおかげで良い登坂練習になりました。次はたくさんの仲間と走りたいコースですね。
アンディさん、ありがとうございました!ニセコ頑張りましょうね!

獲得標高3200m位。

6月累計1746km