巨漢バン氏の自転車日記

自称パワー系クライマー笑

伊達會バン外編(會長不在)161km

5時起床。

今日は伊達會メンバーで練習。

伊達會は一回しか出たことないけど。

 

群馬の心臓破り坂対策をしたい某メンバーが国上山と角田山を登りたいというので意見を尊重しコースセッティング。

しかし言い出しっぺの彼が合コンの二次会が楽しすぎてDNSしますと……

 

最近パンチャートレーニングしてるみたいなのでアタックが決まったのか気になるところ…レースレポの提出を要求したので近いうちに仕上げてくれるだろう。

楽しみである(煽り)

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というわけで練習会の呼び掛けに集まってくれた↑のメンバーで弥彦方面へ。

国上と角田山は回避という平地メインルート。

 

土手を走っていると古川合流。
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グリーン、ピンク、ビール、ブルー、オレンジとカラフルです。

 

調子はというとあまりよろしくない。

謎の股関節痛もあるし、加速にキレがない。

うまく力を抜いて生き延びよう。

 

古川が途中離脱し、弥彦で休憩。

間瀬峠を越えて海岸線ルートから石地まで行くことに。

 

間瀬峠では森先生がアタック。

もちろん反応します。

斜度がキツイところで引き離しピークを通過。


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間瀬の交差点から海岸線は平坦インターバル。

平坦になるとモトキングのペダリングがキレイ。踵が下がらず膝の軌道がスムーズ。

自分もこんなペダリングしたいと思いながらゴリゴリ踏んでスピードを維持。

 

天領の里の橋でアタックして森先生と二人に。

誰かを釣るためと、最後にアタックする力を残すために7割位の力で。

しかしゴール前で再度アタックに対応されて石地まで先着を許してしまった。

最後失敗したなー。やられた。


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登りは流しましょう!

もちろん詐欺になるのはわかっているので言うと悲しくなります。

 

後谷ダムはモトキングにペースメイクしてもらい、薬師前にドリンク休憩。

 

登り始めると森先生にペースを作ってもらいながらツキイチ戦法。

確実に引き離せる最終ヘアピン後の急坂でダンシング。

少しセコイような気もするがさっきのお返しだ。

タイムはまずまずの6分42秒。


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モトキングも結構速く登ってきた。

ミーダさんはマイペースで。登りを捨てる潔さ(笑)

 

長岡ニュータウン坂も坦々と、、と思ったら最後にアタックしている自分がいた。

しかし森先生、モトキングに反応されカウンターアタックを食らう。

二人から千切れたが、幸いにも二人が牽制しているので運よく追い付き、さらにペースアップしたモトキングに付いて最後はスプリントして差せた。

 

そんな展開があった長岡ニュータウン坂は自己ベスト。

これにて練習終了。

 

小千谷まで戻り、会社に置いてきた車を回収し終了。

 

感覚的に調子が悪いながらも平均速度は高いし、登りのタイムが良かったのはメンバーのおかげである。

良い練習ができて感謝!