巨漢バン氏の自転車日記

自称パワー系クライマー笑

自走で吉田高校自転車合宿に参加221km

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時刻は5時前。

良き季節になりました。

 

昨日、吉田高校生でありながらリオモベルマーレに移籍してJPTライダーになった岩瀬照君から吉田高校の合宿へお誘いを受けたので自走で参加してきました。

 

国上で東條君と待ち合わせ、少し迷いながらも吉田高校に到着。

ここまで80km。よしアップは充分。

最初からコーコーセーのアタックに対応できるぜ。

 

吉田高校の合宿といっても、県内の高校生ライダーが集結。

 

F(t)麒麟山 ハヤト。

サガミレーシング ケント君

フィンズ あべきゅん。

SNEL 小島君。

 

人数が多いので組分けて4人パックに。

照君、小島君、ハヤト、バンに決定。

 

コースは長い登りが2回ある間瀬周回を2周で2時間程のレース走。

 

高校から岩室までゆっくりとローテ。

間瀬峠に差し掛かり誰がファーストアタックか!?

はい、ボクでした。

 

ただ力ある三人は難なく対応してきます。

そーじゃなくちゃ面白くないぞ。

照君がさらにギアを一段かけてペースアップ。

なかなか悶絶もんで辛うじてしがみつきピークを通過。

 

下ってからの海岸沿いで後ろのパックから東條君、あべきゅんが合流。

トンネルまでの1分位の坂で照君がさらにペースアップ。

危険を察知して前方に移動しておいたので何とか食らい付く。

この動きで東條君、ハヤトがいなくなり、照君、小島君、あべきゅんと新たな4人グループを形成。

 

平坦を爆走ペースで進み、野積側から猿ヶ馬場峠へ。

最初の激坂区間で早くも照君、小島君から遅れを取るもブリッジして合流。

あべきゅんはブリッジに乗れずここで後退。3人の戦いに。

 

短いと思って調子に乗ってブリッジしたもんだから照君のペースアップに対応できず、二人から遅れた。

小島君もしばらくして千切れたのが見えたので緩斜面を利用して一気に追いついた。

前見えるところに照君がいるんだけど、ベースの登坂レベルが高いので二人でも中々追い付けずに、ただ距離を離されることもなくピークを通過。

 
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何気にKOM。ニセモノだけどね。

 

下りになると小島君がいなくなり単独に。

そして照君に追いついて二人に。

走りながら小島君を待ったが中々来ないのでそのままレースペースを継続。

 

後続を待って心拍を下げてしまってはよろしくない。

できるだけ休憩をなくしてキツイ状態を保つのは自分自身のレベルアップ、そしてヨーロッパを目指す照君の為。

 

2周回目の間瀬峠でも照君がペースをアゲる。

反応しようとダンシングで思いっきり踏み込んだらガチャーッッ!と歯飛び。スプロケ削れてるな。

ただでさえキツイのにダンシング使えずシッティングのみで無酸素状態で食らい付く。

今日一番の悶絶ポイントで少し三途の川が見えた。

 

何とか下りで追いつく距離でピークを通過し、再び猿ヶ馬場峠へ。

しかしその前の平地で照君がアタック。向風でしかも体型的に不利な平地での意外な動きで思わず見送ってしまった。

 

10m位の差で猿ヶ馬場峠に突入。

ダンシングできるギアを探りつつ、照君を射程圏内に留めようと頑張って激坂区間をクリア。

そして緩斜面でさらに踏み込み追いつい(ちゃっ)た。

とりあえず追いついては見たものの登りで勝てる見こみは薄いので考えながら走っていたら照君のアタックを食らいジエンド。

開いた差をラストの直登で一気に縮めようとしたが時すでに遅し。

 

登りで完敗を喫するなんて久しぶりだったけど、巨漢な自分に登坂で負けるようではJPTでは戦えるレベルではないので、照君の成長が嬉しかったり。

まだまだ上を目指して欲しいからしっかりと練習相手になれるようガンバらなくては。  

 

照君のおかげで一昨日、昨日のレースよりも高強度な練習ができた。感謝!


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新潟県高校生オールスターズ(写っていないけどサガミのケント君も)

また練習したいね。

 

帰路の80km自走でもなるべくタレないようにペースで走って帰還。

ラスト20kmでスローパンクしたからそろそろタイヤ変えないとですね。

 

今日の練習で4月の走行距離2021km。

レース多かった割に走り込めました。