バンの自転車日記

F(t)麒麟山レーシング所属自称パワー系クライマー笑

自転車における落車した後の対応方法!応急処置や救急車を呼ぶタイミングは?

JBCFも閉幕し、HONDA栃木もチームランキング12位になりました。

私は来年の個人資格がないのでJPT挑戦の年はなんとも不完全燃焼で終わってしまいました。

悔いはあります。…が、今年は色々あったので仕方がないかな。

 

さてJBCFが終わってもロードレースシーズンはまだ少しあります。

ジャパンカップツールドおきなわに参加される皆さん頑張ってください!(私は出ません。。)

 

本日、友達夫婦のりゅーまぐが情報発信サイトを立ち上げの情報解禁をしましたので、非常に参考になる記事を紹介します。

 

https://medicalcyclist.com/104.html

 

リンク東北さんなど、落車前の対応や講習会の記事は最近よく見るようになったけど、落車後の対応の記事ってあまりみないのでとても参考になると思います。

 

そういえば県選手権で痛めた左手首がいまだに治りません。

脚よりも深刻な状況かもしれないので、病院に行った方がよさそうですね。

近況報告

お久しぶりでございます。

 

3ヶ月近くブログを放置してしまいました。

これだけ長く放置したのも久しぶり。

 

身内の不幸がありまして、色々と考えさせられることがありました。

考えすぎて眠れない日もありました。布団の中で6時間もぐるぐるぐるぐる考えを巡らせて朝方になってやっと少し寝れる日も。

 

身内っていうのは、まぁ祖母のことなんですが、私が生まれた時から両親が共働きだったので育ての親みたいなものです。

ばあさんが作った飯でここまでデカくなったと言っても過言ではありません。

 

そんなおばあちゃんが体調不良を訴えはじめたのが確か6月下旬あたりかな。

そこから自力で立てなくなり、腕が上がらなくなり、声が出せなくなり……と今まで元気だった姿が一気に崩れていく様を見るのは正直耐えがたいものがありました。

 

そして、7月上旬に入院。

ただ心のどこかですぐに治るだろうという気持ちがあって、1週間ぐらいすれば退院するんじゃね?という気持ちのまま、とりあえず近くにせまったJBCF石川ロードに集中することに。

 

すぐに治るだろうという気持ちはあれど、もしかしたら…という最悪の状況を想定する気持ちの方が強く、石川のレースが終わったその足で病院に直行してお見舞いに行きました。

 

1週間以上、お見舞いに通っているといよいよ鈍感な自分でも状況がわかってきます。

すると急に涙が出てきました。

色々と心配させたり、時には祖母を無下に接した時のことを思い出し後悔の念が涙となって溢れ出てきます。空っぽになった祖母の部屋を見ると涙が止まりません。

 

そこから気持ちの整理と、これ以上後悔をしないために時間が許す限り見舞いに行きました。

首の後ろに腫瘍ができ、動かせるのは首から上だけ。

手の感覚も、足の感覚もありません。おでこに手を当てると「あったかいね」と。

毎日、少しずつ。そして確実に姿が変わっていく祖母を見に行くのは勇気がいりました。

 

 

特に亡くなる数日前あたりは怖くて、足が重かったのを覚えています。

 

ほとんど声が出なくなり、口に耳を近づけないと聞き取れません。

最後の会話は、祖母が何かを伝えたげに一生懸命しゃべっているのが聞き取れなかったので、「ばあちゃんよく聞こえないよ」と言うと「あとで」という言葉だけ聞き取れました。

それが最後の会話でした。

 

その翌日から昏睡状態になり、山の日の8月11日朝7時半ごろ祖母は息を引き取りました。

悪性リンパ腫。享年88才。

 

9月29日に四十九日の法要が終わり、気持ちも前に向いていますが、やはりまだ祖母のことを考えてしまいます。

こればかりは時間が経つのを待つしかないでしょう。

祖母の死をきっかけに色々と考えさせられることがありました。

 

 

もし、あっちの世界があるのなら何十年後になるかもしれないけど、もう一度「あとで」の続きを聞いて、ちゃんと伝えたいです。

「育ててくれてありがとう」と。

 

 

JBCF石川サイクルロードレースJPT

当日移動のため、4時起床、4時半出発。

 

会場まで片道290km。

ずっと眠くてしんどかった。

7時50分ごろ到着。レース開始は9時15分から。

 

強めの雨、気温は20℃ちょっとと寒くもなく暑くもなく。

8時15分から15分間ローラーでアップ。湿度が高いので汗が噴き出す。

雨なのでタイヤの空気圧は6bar。

 

9時15分にパレードスタート。

4kmの登り途中でリアルスタートが切られると集団は一気に加速。

なかなかキツイが付いていけないほどではない。

 

今回は4km+14kmの周回を7周する合計102kmのレース。

石川のコースは昨年こそE2で優勝したものの、それ以外では良き思い出がない。

ただ登りは短く、少し休みどころもあるのでコースレイアウト的には厳しいようで自分的には得意の方に分類される。

 

まぁ、JPTのレースでどこまで通用するか未知数なので食らいついていくのみ。

 

レースに話を戻すと、最初の登り区間を終えて下り区間へ。

雨でサングラスに水滴が付き、前がよく見えない。

そんな中で最高時速70km/hオーバーで下るものだから生きた心地はしない。


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photo by 三井君(@alljapan1990)

 

ただタイヤはグリップしてくれているので、ビビり過ぎることなく集団内でやり過ごすことができた。

そして、2回目の4km登りの途中で逃げが決まり集団のペースが緩む。

 

サングラスが雨で曇るので、いつものスタイルでヘルメットに差して走っていたら今度は水が目に入りコンタクトが外れそうなアクシデント。

しかたなくサングラスを拭きながら走ることに。少しフラついて周りに迷惑をかける場面もあった。

 

集団はブリッツェンがコントロール

途中逃げを追走する動きで集団が縦に伸びる場面もあったが、追走も吸収されて落ち着いたまま残り距離を消化していく。

チームからは水間君以外は全員残っていて今回は完走者を多く出せそうな雰囲気。

 

とりあえず佐川君の近くを走っていれば完走できるだろう。

 

ラスト周回に入る前の4km坂で一気にペースアップ。

わかってはいたけど脚が痙攣しかかっていてドロップ。


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photo by 三井君(@alljapan1990)

 

同じくドロップした数人と回して完走を目指すことに。

近くには最近絶好調なFIETSの青木局長がいたので、少し安心。

 

ラスト周回は淡々と消化して終了。

結果は60位でした(完走者70人位)

 

約2か月前に骨折を言い渡されて石川も出れないかなぁと思っていたけど、

とりあえず完走できてひと安心。

 

渡良瀬TTはお仕事の都合でDNS濃厚。

というか今年は群馬、宇都宮、全日本と土曜出勤日に有給使って出ているので、

流石に他の人に有給取らせてあげないと社会人的によろしくない立場に。

 

少しオフを取って後半のシーズンはブレイクできるよう8月は修行します。

皆さん練習付き合ってくださいね。

 

お知らせ


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今年は枝折峠ヒルクライムに出ません。

 

同日にカペルミュールライドwith HONDA栃木に参加してきます。

https://eventon.jp/17443/?fbclid=IwAR2ZBdx0HX0p8SlJ6RhTtISCiSm9leJ1kE_SvjQS83SwKpnbwAByfR8tk90

定員になったため締め切っていますが、なんとHONDA栃木メンバーがダンシングとシッティングの使い分けを教えるとかとか。

 

イベントの様子はまたレポートします。