巨漢バン氏の自転車日記

自称パワー系クライマー笑

弥彦周回1stステージ127km

本日はニセコチャンプな方とサトタクさん、押味さんと弥彦周回へ。

私は5:30出発で長岡から自走し、7時前に五箇峠の下り口で合流。

 

サトタクさんはワープ、押味さんは別メニューということでチャンプとサシで。

なんて贅沢なんでしょう(震)

 

いざ、だいろへ。

チャンプ「調子悪いから先に行っていいよ」という言葉に、またまた~と思いながらダンシングで踏み込んでいたらチャンプ的にL6レベルだったらしく思わぬリードを得てゲートを通過。

 

しかし、やっぱり垂れて後ろからジリジリと詰められて来ているのがわかる。

そしてかなり早い段階で捕捉。

登る前に「かなり登れている感覚ですね!」と言った自分を殺したい……

 

ただここから回転を落とさないよう粘りに粘って何とか田崎さんを視界に捉えられる距離で耐えた。

19分29秒330W

 

ノン休憩で観音寺側を下り、野積から海岸線へ。

平地は流し気味に進み、国上山へアタック開始!

 

ここは体感的に確か5分位だからダンシングメインで。

途中でモトキングを追い越したのを認識できるくらいに余裕を残して。

というかこのあとに観音寺側を登るからオールアウトしないギリギリの閾値でチャンプのおしりかじり虫に。

4分29秒403W

 

そしてラストの観音寺。

最低でも27分台でまとめたいぞ。

信号スタートし、前半は抑えることを意識しながら馬返しはいつもより出力控えめ。

 

いつもは馬返しから独走状態だが田崎さんは後ろにピッタリ。

しかし凄いプレッシャーだ。前に出てくれと思いながら、一瞬でも緩めたらやられるとペースを維持。

ダンシングはなるべく腕を使って推進力に換えながら急坂を凌ぐ。

 

ラストのトンネル付近で少し牽制入れつつ、登り返しで腰を上げたらピッタリと対応されてしまう。

でもチョイ差しはしないよということで自分のタイミングでスプリントしてゴール。

越後のニセコチャンプis紳士でした。

 

26分3秒321W

自己ベスト更新。25分台も見えてきたぞ!

 

頂上でサトタクさん、押味さんとも合流。

伊達塾長とモトキングも登ってきたので、ここで解散しモトキングと分水まで。

長岡まで流して帰還。

 

 
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おかげさまで限界以上の練習ができました。

後半からの調子は上々。よい感じです!